海外子育て

子連れ海外引越、一時帰国でアメリカに持ってきて良かったもの35選~幼児から小学校低学年~

一時帰国が年一回できる人もできない人も、子供の成長に合わせて日本でしか買えない知育グッズ、おもちゃ、本などは事前に用意しておきたいもの。

今回は中国とアメリカに海外引越経験のある筆者が、実際に日本から持ってきて良かった子供関連のものをご紹介します。(0歳~7歳)

日本語学習

月刊絵本シリーズ(0歳~)

海外で日本語教育するに当たって日本語の絵本は欠かせません毎日の読み聞かせにも必要ですし、子供の音読や黙読の練習にもなります。

絵本は1冊2冊あれば良いというものでもないため、筆者は渡航が決まってからは、事前に少しずつ集めていきました。

様々な良い絵本が出版されていますが、筆者のおすすめはこどものとも、おはなしチャイルド、キンダーおはなしえほんなどの各出版社の月刊絵本シリーズです。

これを選ぶメリットの一つとして、各出版社より既に厳選されているため自分で選ぶ必要がないという点があります。

日本では絵本と言えばハードカバーの絵本が主流ですが、こちらの絵本シリーズは表紙が画用紙くらいの厚さのペーパーバックの仕様になっているため、ハードカバーよりも軽くて薄く、値段がハードカバーの半額以下と手ごろなので大量に購入ができます

月刊誌ですので一度にまとめて購入することはできませんからメルカリやオークションを使って手に入れました。

こどものとも、おはなしチャイルド、キンダーおはなしえほんの他にも、おはなしひかりのくに、キンダーメルヘン、おはなしプーカ等があります。こどものともには0.1.2歳向けのシリーズや科学シリーズもありおすすめです。

めい
実は一時帰国で100冊くらい持ってきたんだよね。重かったよ~
相当頑張ったねw
ピロピロ

図鑑(1歳~)

子供の興味はいつどこでやってくるかわかりません。なので我が家では子供が3歳の時に図鑑を全シリーズプレゼントしました。

いろいろな出版社から出ていて迷いますが、基本的にはどれでもOK。最近では図鑑にDVDが付いているものが主流で、各出版社かなり力を入れてますからDVDだけでも十分元が取れそうな内容になっています。

学研のはっけんずかんなどの幼児向けのシリーズもありますのでお子さんの既に興味のある分野だけ購入するのも良いでしょう。

七田式プリント(2歳半~)

上の子も下の子も大変お世話になった教材です。いっぺんに購入しないといけないため最初は高いかな?と思ったのですが月で計算するとわずか1000円程度です。

それまではくもんの幼児ドリルなどをやっていましたが毎回購入するのが面倒でやめました。(内容はよかったのですが)

七田式プリントは10ヶ月分なので、まとめて購入ができるのは海外渡航者、一時帰国者にとっては嬉しいですね。

内容としてはかず、もじ、ちえの三本柱のプリントを一日一枚ずつこなしていきます。(一日三枚以上はやらないように推奨されています。)

反復練習のため、3回は同じような内容が続きます。三日間同じようなプリントをこなしていくことで確実に内容を身につけられるようになっています。

特に七田式プリントをやってよかったと実感できるのは、毎日の学習の習慣が身についたことです。

我が家は学校のない日は朝の時間帯、平日は学校やプリスクールから帰ってきてからさせるようにしています。

幼児の頃から習慣づけていますので小学校の今になっても自習の習慣は忘れていません。

英語教材もありますので渡米直前の方や、お子さんがプリスクールに入る前という方は事前の耳慣らし学習に良さそうです(3歳~12歳)

なぞなぞの本(4歳~)

幼稚園児~小学生が大好きななぞなぞです。なぞなぞは意外にも日本語の語彙力がないと全くと言っていいほど解けません。

ですので子供の語彙を増やす意味では大変良い教材になります。旅行の際にも1冊あると暇つぶしになりますのでおすすめです。お子さんの年齢に合わせて購入してください。

ちびまるこちゃんのことわざ教室(5歳~)

ことわざはまだ早いだろう、と思ったのですが幼稚園年長さんでも十分理解できるようにわかりやすく解説されています。

この本に興味を持ち始めた我が子は当時6歳(年長)で、日本語よりも先に英語が読めるようになったため、日本語の読み物は嫌がって自分からは読みたがらなかったのですが、この本はマンガ付きだからか、進んで自分から読んでいました。

漢字(ふりがな付き)もあり教訓や格言も含まれるので、最初は解説しながら読んであげる必要がありますが、育児に役立ちそうなことわざもあり親も子も勉強になります。

毎日数ページずつ、子供の読み聞かせにも使えます。

ことわざの他、四文字熟語や慣用句などもありますので合わせて購入すると良いですよ。

おしりたんてい(6歳~、絵本版は3歳~)

日本で書店に行くと必ず見かけるインパクト大なこの本。顔がおしりで子供に大うけします。迷路や謎解き要素が強いので好きな子ははまると思います。

これが自分で読めるようになったら親は本当に楽になります。我が家は事前に全巻購入して隠しておき、長時間フライトの度に新しいものを一冊与えていました。

おしりたんていの犯人を暴く瞬間は何度見てもおもしろいようで、繰り返し読んでくれるのもポイントが高いです!幼児には大型の絵本版もありますよ。

紙のこども用国語辞典(4歳~)

我が家には電子辞書もありますが子供用はあえて紙の国語辞書を用意しました。絵本などを読んでいるとわからない単語が出てくることがあります。

そんな時に、そうだ!自分の辞書を引いてみよう!という気にさせてくれる、カラーで挿絵の綺麗な子供好みの辞書が良いと思います。

電子辞書と違って辞書を開いたページには似たような単語が一気に目に飛び込んできます

同じ読みなのに意味が全く違う単語、一字違うだけで意味が変わる単語、紙の辞書を引くと気づきがたくさんあります。

また一語を単発で覚えるよりも他の語と関連付けて覚える方が記憶に残りやすいので、子供には紙の辞書をおすすめします。

アナログゲーム

アルゴ(6歳~)

学研のカードゲームです。ルールは簡単で子供でもできるのに、これがなかなか考えさせられます。

論的思考力、集中力、記憶力がつき数字にも強くなる、我が子がおもしろい!と大絶賛するおすすめのカードゲームです。2人~4人と家族でも楽しめるのも良いですね。

将棋(5歳~)

チェスであれば海外でも比較的手に入るのですが、お父さんお母さんが相手できるのであれば将棋も教えてあげたいですね。

我が家では子供が小学校に上がると同時くらいに与えましたが、これがドはまり。毎晩、遊ぼうとせがまれています。

最初はハンデをつけていましたが、わずか2カ月ほどでメキメキと実力を伸ばし、今ではハンデなしでも負けそうになるほど。

子供の吸収の早さには本当に驚かされます。もっと早くから与えても良かったなと少し後悔しています。

人生ゲーム(6歳~)

人生山あり谷あり、職業選択や株に生命保険、小学校低学年には多少難しいのかな?と思うものもありますが語彙が増えることに間違いありません。

何もすることのない雨の日や休みの日に家族でわいわいできるのが良いですね。

二ムト(8歳~)

二ムトは1~104の数字を並べて遊ぶカードゲームです。並べ方には法則があり、相手が何を出すのか予測を立てていかないと負けてしまいます。

無意識に数字が出る確立を考えていくので数学脳が育ちます。数字の大小がわかり、数と数の間にいくつ数があるのかわかる年齢であれば楽しめると思います。

もともとは大人用に購入したものですが、小学生になったばっかりの息子も大好きなカードゲームの一つです。

実はアメリカでも買えますが(nimmtで検索)説明書が英語なので、日本語説明書が必要な人は買っていきましょう。

おもちゃ

日本のおもちゃの良いところはとにかく壊れないところ。海外のおもちゃを購入してがっかりすることは誰もが経験することだと思います。日本とはおもちゃ作りのコンセプトが全く違うように思います。

基本的に日本のおもちゃはヘビーユーズに対応していますので、ちょっとやそっとのことで割れたり壊れたりしません。良質なものを長く使いたい人は日本から購入していく方がベターです。

トミカ&プラレール

アメリカにもミニカーのおもちゃはたくさんあります。しかし、チープな感じは否めません。それに比べてトミカ&プラレールはすべて実在する車、新幹線を忠実に再現しているおもちゃです。

これはそうそう安く手に入るものではないと思います。プラレールは自分でレイアウトを考えて自由に遊べるのも魅力です。

アメリカの場合はHot Wheelというトミカ的な位置づけにあるおもちゃがありますので、お子さんの好みによってはこちらでも良い場合もあります。

派手なデザインに抵抗がなければこちらの方が安く手に入ることも。

Hot Wheelは5歳以降になると車を高速でスピンさせることのできるコースがあります。

コースを自由に組み替えるという要素はないようですが、エキサイティングなコースを遊ぶのが好きなお子さんははまるかもしれません。

アンパンマン関連商品

現在でも不動の人気、アンパンマンのおもちゃは海外では大変貴重です。筆者の娘もアンパンマンが大好きで、お友達の家にあったアンパンマンのおもちゃをみて誕生日プレゼントはこれにすると言い出したため大変困りました。

アメリカのガレージセールなどでもアンパンマン関連商品は高値でも売れる(特にアメリカミシガン)ほど人気があるので、お子さんが好きな場合は購入していった方が無難です。

めい
なんとかガレージセールで譲ってもらえたから助かった。。

レンジャーや仮面ライダーorプリキュア関連商品

今となっては海外でも日本のテレビが簡単に見れるようになりました。そこで注意したいのが戦隊もの、プリキュア関連商品です。

我が家も上海駐在中に息子が変身ベルトを大変欲しがったため、やむなく実家の母に送ってもらうことになりました。

男の子が戦隊ものなら女の子はプリキュア、その人気はいまだに凄まじいものがあります。幼稚園~小学一年生まではまだまだ変身ものが大好きです。

お子さんが好きな場合はサンタさんにお願いする、と言われる前にこっそり購入しておきましょう。

レミン&ソラン(人形)

おままごと遊びにマストな人形のおもちゃ。アメリカにも人形はありますが、白人か黒人がほとんどで、さすが目の色も様々。特に気にならなければ現地で購入しても良いと思いますが、レミン&ソランちゃんは日本人には馴染みやすいお顔立ち

アジア人!という顔なわけではないのですが、おめめぱっちりでアジア人とのハーフかな?という感じです。

アメリカでは人形の価格帯は数百円~約1万円とピンキリ。レミン&ソランは5000円代ですから価格もクオリティもちょうど良いと筆者は考え、日本で購入していきました。

洋服がディズニーで可愛いのもポイント!

ラキュー(5歳~)

ラキューはパーツをつないで平面、立体、球体まで作れてしまう日本製のパズルブロックです。

パチ、パチとパーツをはめていくのが快感で、アイデア次第で自由自在に作ることができます。

指先を使うので脳にも良さそうです。対象年齢は5歳からですが、3歳半の娘もドはまりして毎日黙々と遊んでいます。

ポケモンカード

日本発祥のポケモンカードも今では日本国内より海外の方が盛り上がっています現地のお友達とプレイするのなら英語版ですが、日本語版のスターターキットはポケモンカードの基本ルールを理解するためにはすごく役に立ちます。

パパやママと一緒にプレイして練習するのなら、まずは日本語版でテクニックを身に着けると良いと思います。ポケモンセンターに行けば安いものでワンコイン(500円程度)から購入できますよ。

ポイント

渡米の場合、ディズニー関連のものやレゴなどは日本よりも種類豊富で安いことが多いので買っていく必要はないでしょう。

文房具

外国人へのお土産に日本の文房具は大変喜ばれるといいます。理由は品質の高さ。日本で購入した文房具は使い勝手が良く、めったに壊れません。

日本で生活していると全く気づかないのですが、海外に出ると文房具の品質の低さにがっかりすることが多々あります。

標準以上の品質のものを探すのに大変手間がかかるのです。

日本のふでばこ

昔から日本の小学生が使っている四角いふでばこのことです。息子が日本語補習校に入学する際に購入しましたが、やはり使い勝手は抜群に良いです

ペンケースの中で鉛筆がバラバラにならず一本一本さっと取り出せて使える。現地校では個人のものは必要ないので必須ではありませんが、帰国しても使えるものですから余裕があれば購入していくと良いでしょう。

シャープペンシル(フリクションペン)

小学校までのお子さんにはまだ早いかもしれませんが、海外のシャープペンシルは品質にむらがあり、探すのが困難です。

筆者は上海駐在時代に無印良品で日本の価格の二倍の金額を出してシャープペンシルを購入しました。必要があれば購入しておきましょう。現地の友人へのお土産にも◎

クレヨン

アメリカのクレヨンと言えばクレヨラ(crayola)ですがこのクレヨン、なんといっても価格が安すぎる、折れやすい、あまり発色が良くないのです。

多くの小学校がこちらのクレヨンを採用していますがいまいち理由がよくわかりません。(手が汚れにくいというのはメリットです)

価格が安いのは良いことですが、折れるとすぐに捨てられてしまってごみが増えますし、発色が悪いので筆圧の弱い子のおえかき用にはあまり向いていないと思います。

手が汚れず安価なクレヨンは日本にたくさん売っていますのでおえかきの好きな幼児のお子さんは買っていって良いかと思います。

めい
消える消しゴムは探せば何とかあるけど、コスパが最高なのはやっぱりMONO消しゴム!

衣類

基本的にアメリカの安い洋服は生地がペラペラです。アメリカでは特にデザイン重視質はあまり良くないと感じます。

が、お洗濯にはとても強いです。日本から買ってくる際にはあまり高価なものは買いすぎないこと。

アメリカの強力な洗濯機&乾燥機であっという間にボロボロになってしまいます。

レギンスパンツ、ウエストがゴムタイプ(又は調節可能な)パンツ

アメリカでは女の子の洋服はサイズ感ぴっちり、露出多めで、丈が短いデザインの洋服が多いです。

男の子は3歳(ブランドによっては2歳)くらいからレギンスパンツを見つけることが困難になってきます。

ですのでパンツをゆったりと着たい女の子、レギンスが必要な男の子はユニクロでパンツだけでも購入して行きましょう。

めい
来年のサイズも忘れずに

アメリカで娘のパンツを購入する際は、いつも大きめを購入しているにもかかわらず、ウエストがきついといって履いてくれません(泣)

そして夏物のパンツは短すぎるものが多く、母としては若干心配です。

注意ポイント

男子のパンツに関してはサイズはちょうどいいけどウエストがぶかぶかなことがよくあり大変困りました。

ウエストを結んで調節するタイプはたまにあるのですが、小学校一年生くらいまでは自分でうまく結ぶことができないので細身の子は日本で調達した方が◎

下着

幼児の下着もこれまで日本では見たことがないほどペラペラなのに値段はそこそこしたりします。

ユニクロや赤ちゃん本舗のものが良質で安いので大量に購入して帰りました。

前開きのベビー服

欧米の子供たちは生まれたころから首が座っているらしく(?)、洋服はかぶせて着せるタイプしか売ってません。

前開きのものが欲しい場合は必ず日本で購入して行きましょう。オーガニックコットン、日本製のベビー服は現地のお友達にも喜ばれますよ。

注意ポイント

アメリカ駐在予定の方はヒートテックの買いすぎに注意!アメリカは車社会なのでお出かけするにしても外にいる時間は実は結構短かかったりします。

そして寒い地域の室内はセントラルヒーティングなので日本の一軒家と比べてとても暖かく、ヒートテックを着ていると暑いぐらいです。冬の旅行用に1枚あれば十分だと個人的には思います。

スポーツ用品、ランチ用品

トレーニングシューズ

アメリカで筆者の息子がサッカークラブに入部する際になかなか見つけられなかったのがトレーニングシューズ。

アメリカにはどの店舗にもスパイクしか売っていません。未発達な子供の足にスパイクはあまりよくないという話も聞きますから、気になる方は一時帰国などで購入して帰ると良いでしょう。

いらなかったもの

筆者は子供の学校用に魔法瓶の水筒を購入して行きました。しかし、現地の子供たちは常温の水をウォーターボトルに入れて学校に持ってきていました。

魔法瓶は重いですし常温の水を飲むことに慣れてしまえば、安いウォーターボトルでも全く問題ありませんでした。暑い地域に行く方は検討しても良いかもしれませんね。

はし&おしぼり入れ

日本語補習校で年中さんから使用しました。海外で携帯用のはし箱に入ったお箸を探すことは困難ですし、おしぼり入れもないと思います。

アメリカの小学校は食事の前にクラス全員で手を洗いに行けるような設備にはなっていませんからおしぼりを必ず持たせるように先生から指示がありました。(現地校のように殺菌ジェルだけで済ます学校もあるかもしれません)

おしぼり&おしぼり入れは100均でも構わないので日本で購入しておくとラクだと思います。

ポイント

お弁当箱はアメリカAmazonで簡単に見つけることができますが、キャラ物はなくシンプルなものです。弁当箱は割としっかりしたものが多く価格は高めです。

幼児園児用の小さいものは探すのが大変なので購入していった方が無難。

ベビー用品

おむつ(特にパンツタイプ)

アメリカのおむつは日本と比べて非常に高いです。アメリカはトイレットペーパー、生理用品、おむつなどの製品が何でも高いと感じます。

値段の割に品質はそこそこです。可能であるなら、持っていけるだけ持って行った方が良いです!

筆者が最初にアメリカに来て困ったのは、パンツタイプのおむつが売っていないことです。動き回る1、2歳児の子供にはパンツタイプのおむつをさっと履かせたいですよね。

しかし、アメリカは靴社会のためパンツタイプを履かせるためには毎回靴を脱がせないといけない、そのためテープタイプが主流なのだそうです。

アメリカでパンツタイプを履かせたいと思ったらトレーニングパンツのようなわざと濡れた感じがわかるおむつを履かせるしかない(しかもめちゃめちゃ高い!)のです。

当時1歳半だった娘は今さら寝転んでおむつをつけてくれるはずもなく、テープタイプのおむつは痒いといって非常に嫌がったため、やむなく高価なトレーニングパンツを履かせなくてはなりませんでした。

しかも、トレーニングパンツはとても蒸れるので、夜は嫌がって履かなくなってしまい、毎晩処理が大変という事態に。。

めい
おむつは全然盲点だったよ。蒸れないメリーズパンツが恋しい。。

ポイント

店舗にないという場合も多いですが、ハギース(Huggies)というメーカーから唯一、パンツタイプのおむつSlip Onがでています。

同メーカーのPull Upという商品はトレーニングパンツです。これはコスコ(Costco)で割と安く購入できる(割引の日を狙って)ので筆者はPull Upばかり購入していました。

パンパースから出ているEasy Upsもトレーニングパンツになります。

めい
さすがトレーニングパンツ。余談だけど娘は2歳と同時におむつが取れたよ

 

日用品

ポンプタイプの子供用日焼け止め

アメリカにも日焼け止めはあります。オーガニックのものから敏感肌用まで種類も様々です。

ですが、日本でよく見るような子供用のポンプタイプの日焼け止めはまだ見かけたことがないです。

ポンプタイプの日焼け止めってさっと使えて、出しすぎることもなく本当に便利だと思うのですが。

アメリカの日焼け止めは口が大きくてドバっと出すぎる商品が多いです。

プリスクールでは先生が日焼け止めを塗ってくれるんですが、遠慮なくふんだんに使ってくれるので減りがめちゃめちゃ早いです。なので高価なものは持たせられません

日本の子供用日焼け止めは伸びも良くて、石鹸で落ちるし、価格もそこそこ。現地で探すのが面倒な方は買っておきましょう。

ポカリスエットの粉

アメリカでポカリスエット的なポジションの商品はゲーターレードだと思います。スーパーに行けばどこにでも売ってますし探すのも苦労はしませんが、子供が病気の時にわざわざ車を出して、スーパーで探し回らないといけないかと思うととても億劫です。できれば持っていきましょう。

アメリカにもゲーターレードの粉は売ってますが量がとても多いので、使いきりサイズのポカリスエットの粉はベスト!です。

賞味期限のあるものなので買いすぎに注意!

子供用歯ブラシ

アメリカの歯医者さんで定期健診の度に素敵な歯ブラシと歯磨き粉をプレゼントされるのですが、これが大人用のものよりも大きい

子供の手になじむ磨きやすい歯ブラシは日本で購入した方が無難です。

おまけ:ダイソーグッズ

一時帰国などで久々に訪れると、ダイソーのコスパの高さにはびっくりしてしまいます。

商品の入れ替わりが激しいので時期によってはなくなっているものもあるかもしれませんが、筆者が一時帰国で購入しておすすめだったものをご紹介します。

かるた

ひらがなやことわざを覚えるのに最適!と思ったのが、このかるたシリーズです。ひらがながいまだに怪しい7歳になる息子は、これを使ってひらがなを復習、ことわざを覚えるためにも役立てています。

ことわざはまだ難しいかな?と感じる方には、いろはかるたがおすすめ。こちらは対象年齢が3歳からになっています。「犬も歩けば棒にあたる」や「泣きっ面に蜂」など絵で見てわかるものが多く幼児でも理解しやすいと思います。

お砂セット

アメリカはなんでもそうですが、ものがでかい!コンパクトとは程遠いです。価格は高いわりに品質は良くないです。

めい
お砂セット、コスコで$10だったんだよ。高いよね

そんな時に見つけたのが100均のお砂セット。正確にはセットではなく単品で購入したのですがこれで300円は安い!

アイスクリームコーン&スクープセットは特にアメリカの公園で人気者になれます。

お友達を作るきっかけにもなりますからおすすめですよ!取り合いになるので2セットあっても良いかも。

お金セット

これ、100円でいいのかしら?と思ってしまうくらい良くできているお金セットです。幼稚園児も小学生も大喜びしますよ。

お財布も一緒に購入すると良いですね。お店屋さんごっこやおままごとで大活躍します。お友達へのお土産にもいいかも♪

折り紙

アメリカにも意外にDollar Treeなどで折り紙は売っています。が、バリエーションはやはり日本の方が多いです。

今回購入したのはノーマルな折り紙に加えて、金銀、パステル、水玉、恐竜、大きいサイズの折り紙、ケーキの折り紙セットです。

説明書には英語もついていますから子供の学校やESLで折り紙を教える機会があるときに使えるかも?折り方が簡単なものは現地の友達へのお土産にも良いかもしれません。

シールブック

長時間飛行機の中で遊ぶ用に購入したシールブックです。100均のものは薄くて枚数も多く大変重宝します。

かおノート

こちらもシールブックです。目、口、鼻などのパーツシールが入っていて自分で自由に顔を作ることができます。

対象年齢は2歳からですが当時6歳の息子も喜んで遊んでいました。

その他パズルやブロックなど

飛行機の中でおもちゃを失くしてしまうと見つけるのが大変ですから大事なおもちゃや小さいパーツを含むおもちゃはなるべく持ち込みたくないですよね。

100均であれば万一、失くしてしまっても気持ちがラクです。

パズル系のおもちゃは時間稼ぎになるのでかなりおすすめ!特に筆者が気に入ったのは写真右上の紙製立体パズルです。

ハサミものりも使わず手だけで作ることができてしまいます。100均とは思えないほどのクオリティでドールハウスやカフェ(別バージョン)を作ることができます。

めい
4種類くらいあったんだけど100円だから全バージョン買えばよかった!

(注:左上は化石発掘セットちらかるので飛行機ではできませんが、おうちでの暇つぶしにやらせると楽しかったですよ。本当はパッケージがついています。)

 

おわりに

いかがでしたか?参考になるものが少しでもあれば幸いです。

これ以外にもあると便利だった!なくてもよかった!というものがあればぜひコメント欄より教えてくださいね。

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