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ザ・ビューホテルでおすすめの部屋、撮影ポイントなど~モニュメントバレー~

グランドサークル旅行をするのならこちらの絶景ホテルは外せない!

特にモニュメントバレー周辺にはあまりホテルの選択肢がないため、ほとんどの方がこちらのホテルを検討することになるかと思います。

筆者はこのホテルに泊まれる日に合わせて旅行の全日程を決めました

めい
誰に聞いてもここだけは泊まった方がいい!って言われるホテルだよ

ザ・ビューホテルのお部屋はかなりたくさんのバリエーションがありますが一体どう違うのでしょうか?早速見ていきましょう。

お部屋のバリエーション

部屋の配置予想図

バレービューは1階、スタービューは3階

ホテルのHPの説明と部屋数から考えておおよそ画像のような部屋の配置になると予想できます

トリップアドバイザーの口コミによれば1階のバレービューは腰近くある柵を超えて外に出ることができるようです。

解放感はあるかもしれませんが他の人がうろついていると、写真撮影の邪魔になるし、あまりプライベート感はないのかも?

スタービューは3階に位置し、価格は高めに設定されています。天井がないため椅子に座って星を見上げることができます

真上の星空を座って見上げたい方、最上階が良い方はちょっと割高ではありますがスタービューがおすすめです。

めい
スタービューのお部屋で真上に天の川がでたから天井がなくてよかったよ

ポイント

バレービュー+$10=2階バレービュー、バレービュー+$40=スタービュー

プレミアムビューはロビーやレストランから遠く、暗くて静か

プレミアムビューはロビーやレストランから最も離れたところに位置します。

プレミアムバレービューは普通のバレービューより$20増、プレミアムスタービューは普通のスタービューより$40増に設定されています。

公式ホテルのHPによると、プレミアムは3つのビュートが全て見渡せる部屋とのことです。(実際にはプレミアムではなくても3つを見渡せる部屋はあります。)

ロビーやレストランから距離があるため移動が少し大変ではありますが、周辺が暗いため星空を見るには良い位置です。

ポイント

プレミアムバレービュー+$10=2階プレミアムバレービュー、プレミアムバレービュー+$60=プレミアムスタービュー(割高!)

キングスイートは一番端に位置する

価格が最も高いキングスイートはロビーやレストランから最も離れたところにあり、各階に1つずつ、合計3つ用意されています。

バルコニーが通常のものよりも広くのびのびと過ごせそうです。

ちなみにキングスイートのバレービュー(1階)は最も予約が難しく、いつ見ても予約が埋まっています。

オフシーズンの税抜き価格

ハイシーズンは大体$100増しになると考えてください。

  • Full-drivers room $79(ビューなし)
  • 1 queen bed with handicap access $119(障がい者専用)
  • 2 queen beds with valley view $119(バレービュー)←売り切れ必至
  • 2 queen beds 2nd floor valley view $129(2階バレーニュー)
  • 2 queen beds with premium view $139(プレミアムビュー)
  • 2 queen beds 2nd floor premium view $149(2階プレミアムビュー)
  • 2 queen beds with star view $159(スタービュー)
  • 2 queen beds with premium star view $199(プレミアムスタービュー)
  • king suite with premium valley view $229(キングスイートプレミアムバレービュー)←売り切れ必至
  • king suite 2nd floor premium view $239(キングスイート2階プレミアムビュー)
  • premium star view king suite $249(キングスイートプレミアムスタービュー)
めい
ハイシーズン(6月)にスタービューに泊まったら$249+taxだったよ

で、結局どの部屋がいいの?

ザ・ビューホテルはドライバーズルームを除くすべての部屋がビュートに面しています

ビュートまである程度距離もありますのでバルコニーから身を乗り出せばどこから見ても昼間の景色はあまり変わらないでしょう。

ですので、あまりこだわりのない方はどこでも大丈夫です。

しかし運悪く、あまりにもレストランに近い部屋(特に1階)になってしまうと1番左のビュートが見えないかもしれません。

(公式HPより掲載↑)

めい
レストランに近い部屋は眺望の良いビジターセンターやホテルのバルコニーに近いから気軽に移動できるのはメリットだけどね

個人的には比較的予約が取りやすく、価格も安い 2 queen beds with premium view $139(1階プレミアムビュー)がおすすめです。($10増しの2階でも良いですね)

スタービュー(特にプレミアム)はちょっと割高すぎる気がしました(筆者は満足しましたが)

キャンセル料が必ずかかるので注意

ハイシーズンは部屋を迷っている暇もないのですが、一度予約してしまえばキャンセル料が必ず10%かかってしまうため慎重に予約しなければなりません。

45日以内のキャンセルで料金の25%72時間以内のキャンセルは料金の100%をとられてしまいますので注意してください。

ナバホ族居住区への入場料は別料金

ホテルはナバホ族の居住区内にあります。ホテルと入場料($20)は別料金ですので留意しておきましょう。

また、国立公園の年間パスは残念ながら使うことができません

撮影のための詳細情報

撮影時期

ザ・ビューホテルは朝日を撮影するのに最高のスポット!しかし季節を外すとビュートから朝日が拝めません(泣)

朝日とビュートを同時に見たい方は3月~10月頃までに訪れることをおすすめします

画像はサンサーベイヤーというアプリを使って日の出の大体の位置を示していますが、見る角度や場所によってかなりの誤差がありますので参考までに

カメラの画角

ホテルからなど遠くから撮影する際には35㎜~100㎜くらいのレンズがあった方が良さそうです。

ビュートのすぐ近くまで車で行くことができますが、その際には広角レンズ、星空撮影でも広角レンズが活躍します。

めい
つまり広角、標準、望遠持どれも捨てがたいってこと…

撮影スポット

ホテルの部屋から

真っ暗闇に包まれていたビュートがだんだんと姿を表すのはとても神秘的です。

夏場といえ朝はかなり冷え込むのですぐ部屋に逃げれるのは大変助かりますね。

バルコニーにタイムラプスを仕込んで自分は部屋の中から鑑賞するのも良いですね。

特に子連れは朝日を見るために子供を連れ回さなくて良いのでホテルからの鑑賞一択になります。

ビジターセンター横

3つのビュートが均一間隔になっている写真を撮りたい方はビジターセンター横の撮影ポイントがおすすめ!

誰でも入れるエリアのため人が多く、たくさんの三脚が立てられています。(ちょっと邪魔)

ちなみにこちらは日の入時間にビジターセンター横で撮影した写真ですが、日の入まではまだ時間があるにもかかわらず、真ん中のビュートに左のビュートの陰がかかってしまいました

めい
もう少し早く来ればよかった…

この日は日の入1時間前くらいが一番きれいでしたよ

ちなみに後ろの景色は駐車場です。ホテル(ビジターセンター)から見るサンセットは微妙ですね…

ホテルのバルコニー

宿泊者専用のバルコニー、ビジターセンターほど人がいないため、ここで撮影するのも悪くないですね。3つのビュートのバランスもまぁまぁ均一です。

レストラン

(公式HPより)

ガラス張りのレストランから見えるビュートもまた大変迫力がありますね

光の関係でレストランと外の景色を一緒に撮影することは結構難しいですが、条件が揃えば素敵な写真が撮れるでしょう。

レストランのお味は…ですがサラダ付きスープ付きとコスパはなかなか◎でしたよ。

ちなみに窓際の席は激戦区です。どうしても座りたい方はスタッフにリクエストをして待ちましょう。

めい
日の入時間はレストランにいたんだけど、オレンジ色に染まるビュートが本当に美しかった

星空撮影のポイント

モニュメントバレーは1.晴れの日が多く2.空気が澄んでいて3.光害が少ない、といった星空撮影の好条件が全て揃っています

夏であれば天の川、流れ星もたくさん見ることができますよ!

三脚とF値の高いレンズを用意

星空撮影なら当然三脚とF値の低い明るいレンズを持参しましょう。

シャッターを指で押すとブレの原因になるため自動シャッターがあるとラクです。

ない場合は2秒タイマーにするかスマホで自動シャッターの設定をしましょう(できない機種もあり)

星空撮影するなら月の満ち欠けをチェック

満月とビュートのコラボレーションを鑑賞するのも素敵ですが、流れ星や満点の星空撮影がしたいのなら満月の日は外した方が無難です。

月の出、月の入の時間もチェックしましょう!(満月でも月が出ていない時間帯を狙って撮影できるかも)

また、真上に天の川がでているのに身を乗り出さないと星が見えない!という部屋が実はあります

星が好きな方、星空撮影をしたい方は、上の階の人の明かりを気にすることなく、星がどんな位置、時間に見えても撮影できるスタービューのお部屋がおすすめです。

また、月が明るい満月の日に割高なスタービューを選択する必要はないかと思います。

ホテルからの撮影は光害がたくさん

星空撮影をしていると物凄く飛行機が多いことに気づかされます。

また常に車が通っているため、なかなかシャッターチャンスは訪れません

3つのビュートと星空を撮影したいのであれば真夜中まで気長に待ちましょう

ポイント

夜でもビュートのすぐ近くまで車で行くことができます(ホテルからは光害!)星空撮影ならこちらの方が良いかも(防寒対策必須!)

正面向かって右手のメサあたりは真っ暗闇に星空がすごく映えます。この日は天の川が見れました。

外で作業していると体が冷え切ってしまいますので防寒対策はしっかりして臨みましょう!

F/2.8,15 sec,ISO 3200

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