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アメリカの小学校、お弁当&スナックは何持って行く?(キンダーガーテン・エレメンタリースクール)

2021年8月25日

アメリカ人は小学校にどんなお弁当やスナック(おやつ)を持って行っているのか?とても気になりますよね。

日本とは全然違うので驚きます!

アメリカ人のお弁当は、ザ・軽食

アメリカ人のランチはとっても適当です。

日本のように、早起きして頑張って作らなくても大丈夫です。

具体的にどんなものを持ってきているかというと、

  • サンドウィッチ
  • ベーグル
  • クラッカー
  • プレッツェル
  • フルーツ
  • チーズ
  • ヨーグルト(スティックタイプ)
  • 生野菜(ミニ人参やブロッコリー、ミニトマトなど)
  • ドライフルーツ
  • 野菜チップ
  • スナック菓子(⁉)
  • lunch mate

こんな感じです。サンドウィッチやベーグルに何か挟んであるとかなり手が込んでいる方です。

基本は買ってきたものをそのままポイポイ弁当箱に詰めるだけって感じです。

筆者の息子曰く、日本のお弁当を持って行くとすごく浮くので嫌!とのことで、お金を払ってランチを食べてもらっていました。

ランチのメニューはピザやブリトー(クレープ生地にひき肉や野菜などを挟んだもの)など子供が好きそうなジャンクフードばっかりで息子は大喜びでした。

めい
栄養バランスばっちりな日本の給食って改めて考えるとすごい…

野菜スティックなんかも多いと思います。

スティック状のニンジンやセロリ、パプリカなどをドレッシングやHummus(ひよこ豆のペースト)につけて食べるのが一般的です。

lunch mateとは市販の簡単なランチセットのことです。

クラッカーとチーズ&ハムなど種類がたくさんあってお菓子やフルーツもついていています。

スーパーでよく子供にねだられましたが、決して安くないので非常用かなと思います。

注意ポイント

ピーナッツアレルギーの子が多いのでナッツフリーが原則です。ピーナッツクリームはNGなので、サンドウィッチにはジャム(ジェリー)やチョコクリームを挟みましょう。

お弁当箱はどんなのが良い?

ローカルが持ってくるのは大体以下のようなお弁当箱です。

アマゾンやターゲットなどどこでも買うことができますが、かなりごついのでお子さんが嫌がらなければ普通のタッパーでも良いかと思います。

日本のものがあるならそのまま使っても◎スープやヨーグルトを入れられる保温ジャーなんてあるとお弁当のバリエーションも増えていいですね。

 

お弁当ケースは皆さん凝ったデザインや可愛いケースを持ってきます。(たくさん売っています)

ランチは教室で食べずにカフェテリアへ移動して食べるので、持ち歩きやすいものを。

お子さんの好みで選ばせてあげると良いと思いますよ。

こちらはバックパックとランチバックがお揃いのお得セット。キンダーのお子さんに♪

学校でスナック(おやつ)を食べる時間がある

アメリカの学校で驚くのがおやつの時間があることです。

息子の学校では午前中(10時~?)におやつを食べると言っていました。

息子に持たせていたスナックは以下のようなものです。

  • バナナ
  • ブルーベリー
  • いちご
  • マスカット
  • clementine(種なしみかん)
  • gold fish
  • グミ
  • フルーツソース
  • ライスクリスピー

果物がヘルシーだし洗うだけだしとっても助かる!と思い筆者は果物ばかり持って行かせてました。

でもあるとき、コストコでgold fishというチェダーチーズ味の魚型クラッカーを息子が見つけ…

これ皆が持ってきてるヤツ!これがいい!というので毎日それを持たせるようになりました。

めい
大容量だから全然なくならないのよw

グミやライスクリスピーなどいろいろ持って行かせてましたがマーブルチョコレートのようなM&M’sだけはなぜか禁止でした。

めい
着色料がダメだったのかな?

フルーツソースとはパウチに入ったドロッとしたジュースのようなもので、素材の味を生かした砂糖不使用のものも多く売られています。

アップルソースが最もメジャーですが、ベリーやヨーグルトタイプなど種類がたくさんあり、持ち歩きしやすいのでスナックに重宝します。

おわりに

いかがでしたか?アメリカのお弁当作りはあまり大変ではないので気がラクですね。

余談ですが、筆者が息子の社会科見学にボランティアでついていった際に、ザ日本式のお弁当を持って行ったことがありました。

内容はこんな感じ ↓↓

  • おにぎり
  • から揚げ
  • 卵焼き
  • プチトマト
  • ブロッコリー

これら、皆の注目の的でした。

え?コレ何?ライスボール!?!?チキン???エッグクレープ!?と一つ一つ突っ込まれていたので息子の気持ちがわかりました。

他の保護者の方も興味津々でこちらを見てくるので、とても食べ辛かったです…

筆者自身、その時はじめてランチの様子を見たわけですが、

ジップロックに入ったスナック菓子やドライフルーツだけを食べている子には、目が点になりましたよ。

めい
こんなに適当とは想像もしてなかったw

生のにんじんやブロッコリーをバリボリ食べている子もいました。

顎を強くして歯並びをよくするためにも、アメリカでは幼少期から固いものを与えるそうです!

生のまま食べるなんて衝撃でしたがとってもヘルシーだなと思いました。

筆者も郷に従って取り入れてみようと思います。

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